神奈川県立高校にて、陸前高田民泊修学旅行の事前学習がスタートしました!!

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ワークショップ

テーマ:「対岸の火事」を自分ごとに。

千年に一度の震災は千年に一度の学びの場。
被災地への旅行成功の可否は事前事後学習で決まります。
これからの修学旅行はただ物見遊山にいくだけではありません。生きる力を養う最高の機会です。

1. 陸前高田の復興について

NPO法人SET代表、陸前高田市議会議員の三井俊介氏の講演です。大学生のときに東日本大震災を経験し、
震災の直後から陸前高田市広田町に飛び込み、活動を5年近く地道に続けてきたその真摯な想いを高校生にぶつけて下さいました。

2. なぜあなたたちが陸前高田に行くのか?

学習プログラム担当&Nature代表竹田英樹氏から、高校生の皆さんにとって陸前高田に行く意味は何なのか、ということを問いかけました。
今後来たるべき新しい社会を生き抜くために必要なことは何なのか。

生徒さんは事前のワークシートの課題からとても熱心に取り組んでくれています。
次回からは、いよいよ、小グループによるワークショップが始まります!

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